パスタレシピ

バジル香る⭐ジェノベーゼソースのパスタPasta al pesto genovese

【画像】おうちで作るジェノベーゼソースのパスタ⭐︎

鮮やかな緑色

とっても映える♪

イタリア・リグーリア州ジェノバの

代名詞とも言うべき“ジェノベーゼ”

 

このソースの名前

聞いたことある人はとても多いかと

 

この映えるパスタをおうちで作っていこう♪

そしてとーーーーっても簡単!!

 

ぜひ最後まで見てみて♪

 

ちょっとした小噺 piccola storia

イタリアジェノバ Genova

この都市の名前がついている

 

ジェノバの位置

イタリアを長靴に見立てた場合どこら辺かと言うと

 

『膝』

 

その辺の位置にある都市

 

ゆきち
膝て…笑

 

この街の散歩もとっても楽しい

 

海洋都市ともあって

なんとなく神戸に似ているような…

 

そんな紹介をしているのでよかったら見てみて

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イタリアではこのバジルたっぷりソース

Al pesto genovese

と言うことが多い

 

もちろんPasta alla genovese

とも言うけれど

 

Al pesto

これでジェノベーゼソースになる

 

そしてこのジェノベーゼソースのパスタ

リングイーネを使うことが多い

 

リングイーネは少し平べったい

楕円形のパスタ

 

もちろん普通のスパゲティでもOKだし

ショートパスタでも大丈夫

 

お好みのパスタで作ってみよう!

 

必要なモノ ingredienti 4~5皿分

~ジェノベーゼソース~

バジル50g

にんにく1/2かけ

パルミジャーノレッジャーノ30g

松の実20g

オリーブオイル1カップ(170gほど)

塩少々

 

~パスタジェノベーゼ~

じゃがいも中くらい1個

インゲン4〜5本

 

このソースの本格的な作り方は

すり鉢でゴリゴリとすりつぶしていく

 

でもおうちではミキサーやフードプロセッサーで回す

それだけ♪

みーこ
そだねとっても簡単!さくっと回して作っちゃおう♪

あらかじめ準備しておこう preparazione

松の実をフライパンで軽く炒っておく

※こうすると香ばしさがプラス!

バジルを洗って水気をふきとる

パルミジャーノレッジャーノをすり下ろしておく

じゃがいもとインゲンを10分茹でておく

 

作り方 procedimento

①フードプロセッサーで半量のバジル、パルミジャーノ、オリーブオイルを入れて回す

②にんにくと松の実を入れ回す

③なめらかになってきた?

④残りのバジル、パルミジャーノ、オリーブオイルを入れて回す

⑤塩を少々加えて味を整える

※パルミジャーノレッジャーノに塩けがあるので注意!

もうほぼ「回す」しか言ってない…笑

 

それくらい簡単にできるソース

このソースでパスタを作る

 

⑥パスタを茹でながら、フライパンにジェノベーゼソースを50cc入れる

⑧茹でて準備しておいたじゃがいもとインゲンもフライパンに

⑨茹で上がったパスタを絡める

⑩パスタを絡めて完成♪

ね♪

とっても簡単♪

絡めるだけ笑

 

ココがポイント

ソースにチーズが入っているので、あまり加熱しすぎるとフライパンにこびりつく

じゃがいもとインゲンが温まる程度に抑えよう

 

このソース出来上がったら

密閉瓶に入れておくことである程度日持ちする

しかもいろいろな料理にも合わせられる♪

クオーコ
トマトベースのパスタにかけるとか軽くソースを和えた前菜とか…いろいろ合わせてみよう!

 

※お魚料理に合わせる場合は

パルミジャーノレッジャーノを入れないバージョンで

イタリアでは魚とチーズはあまり合わせないよ!

 

だからある程度作っておいて

気軽にいつでも楽しめるようにしよう♪

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